2023年11月1日、3日間にわたって開催された「Vision China(深セン)」が、深セン国際コンベンション&エキシビションセンターにて盛況のうちに閉幕しました。LR-LINKはブース7C22にて、新製品や主力製品をすべて披露し、業界パートナーと連携してマシンビジョンイベントを盛り上げました。
見どころ1:新製品
LR-LINKは本展示会にて、4x10GigE対応の高性能フレームグラバー(製品型番:LREG1007PT)を発売しました。本製品はザイリンクスのFPGAチップをベースに開発されており、カスタマイズされたアクセラレーションに対応し、CPU使用率が極めて低いのが特徴です。 本製品は、7×24時間の長期安定性テストで良好な性能を発揮しました。その安定性と優れた特性が展示会で際立ち、1,000名近くのお客様や出展者から相談や議論の声が寄せられました。

ハイライト2:主力製品
また、5G産業用カメラ向けに特別に開発された5Gシリーズフレームグラバーも展示されました。これには、16348バイトのジャンボフレーム伝送に対応するPoE+フレームグラバーや、最大8ポートを備えたUSBフレームグラバーなどが含まれます。これらの製品は、マシンビジョン業界のアプリケーション向けに、安定性・信頼性・高速性を兼ね備えた画像取得ソリューションを提供します。
LR-LINKブースの注目製品は、来場者の足を止め、立ち寄るきっかけとなりました。来場者とLR-LINKのチームは、フレームグラバーの性能や産業分野での応用シナリオについて、和気あいあいとした議論と意見交換を行いました。

ご来場ありがとうございました。未来は明るい
15年以上にわたりマシンビジョン業界に深く関わってきた業界のベンチマーク企業として、 LR-LINKは常に「専門性が卓越性を生み、品質が未来を切り拓く」という経営理念を貫き、マシンビジョンの道を歩み続け、業界においてより多くの新製品や最先端のソリューションを生み出し、業界のお客様と協力してマシンビジョンの新たな発展の青写真を描いていきます。